悲嘆

参考文献

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死別一般(専門書)
著編者 訳者 出版年 タイトル 出版社
01岡田恒輔1911 悲哀の情緒の研究北文館
02松井豊(編)1997 悲嘆の心理サイエンス社
03日本家族心理学会(編)1992 家族の離別と再生金子書房
家族心理学年報10
04ジェームス W. ウォーデン鳴澤實(監訳)1993グリーフカウンセリング 川島書店
James W. Worden, 1991, Grief Counseling and Grief Therapy. 2nd Edition. Springer Publishing.
05コリン M. パークス桑原治雄、三野善央、曽根維石1993 死別(遺された人たちを支えるために) メディカ出版
Colin M. Parkes, 1972, Bereavement : Studies of Grief in Adult Life. Tavistock Publications.
06コリン M. パークス、ロバート S. ワイス池辺明子1987死別からの恢復 図書出版社
Colin M. Parkes and Robert S. Weiss, 1983, Recovery from Bereavement. Basic Books.
07ジェフリー ゴーラー宇都宮輝夫1986死と悲しみの社会学ヨルダン社
Geoffrey Gorer, 1965, Death, Grief, and Mourning in Contemporary Britain. Cresset Press.
08ジョージ M. バーネル、エイドリエン L. バーネル長谷川浩、川野雅資(監訳)1994 死別の悲しみの臨床医学書院
George M. Burnell and Adrienne L. Burnell, 1989, Clinical Management of Bereavement : A Handbook for Healthcare Professionals. Human Sciences Press.
09ウェイン E. オーツ戸川隆1977死別と離婚の牧会とカウンセリング聖文舎
Wayne E. Oates, 1976, Pastoral Care and Couseling in Grief and Separation. Fortress Press.
10フランシス マクナブ福原真知子(訳者代表)1994喪失の悲しみを越えて 川島書店
Francis Macnab, 1989, Life after Loss. Millennium Books.
11アレクサンダー ミッチャーリッヒ、マルガレーテ ミッチャーリッヒ林峻一郎、馬場謙一1984 喪われた悲哀河出書房新社
Alexander Mitscherlich and Margarete Mitscherlich, 1969, Die Unfähigkeitzu trauern. R. Piper & Co. Verlag.
12交通遺児育英会1977 交通遺児の母親の疾病と医療交通遺児育英会
13交通遺児育英会1979 交通遺児家庭の生活と教育調査交通遺児育英会
14N. レイク、M. ダヴィットセン=ニールセン平山正実、長田光監訳1998 癒しとしての痛み(愛着、喪失、悲嘆の作業)岩崎学術出版社
Nini Leick and Marianne Davidsen-Nielsen, Healing Pain : Attachment, Loss, and Grief Therapy. (この本の初版は"Den nodvendige smerte"というタイトルでデンマークから1987年に出版されたが出版社は不明。英語版は1991年にRoutledgeから出版。)
15Th. アティッグ林大1998死別の悲しみに向きあう大月書店
Thomas Attig, 1996, How We Grieve : Relearning the World. Oxford University Press.
16日本保健医療行動科学会2000 グリーフケアの行動科学(日本保健医療行動科学会年報Vol.15)メヂカルフレンド社
17副田義也2001 死の社会学岩波書店
18ボブ ライト若林正2002突然の死(そのとき医療スタッフは)医歯薬出版
Bob Wright, 1996, Sudden Death. A Research Base for Rractice. Second Edition. Churchill Livingstone.
19ジョン H. ハーヴェイ安藤清志2002悲しみに言葉を(喪失とトラウマの心理学) 誠信書房
J. H. Harvey, 2000, Give Sorrow Words: Perspectives on Loss and Trauma. (Series in Death, Dying, and Bereavement), Taylor & Francis.
20ジョン H. ハーヴェイ和田実、増田匡裕2003喪失体験とトラウマ(喪失心理学入門)北大路書房
J. H. Harvey, 2002, Perspectives on Loss and Trauma: Assaults on the Self. Sage Publications. 死別だけでなく離婚、病気、失業、自殺、戦争等も扱っている。
21デイビッド キセイン、シドニー ブロック青木聡、新井信子2004家族指向グリーフセラピー(がん患者の家族をサポートする緩和ケア)コスモス・ライブラリー
David W. Kissane and Sidney Bloch, 2002, Family Focused Grief Therapy - A Model of Family-Centered Care during Palliative Care and Bereavement. Open University Press.
22高橋祥友、福間詳2004自殺のポストベンション(遺された人々への心のケア)医学書院
23ポーリン ボス南山浩二2005「さよなら」のない別れ 別れのない「さよなら」 (あいまいな喪失)学文社
Pauline Boss, 1999, Ambiguous Loss: Learning to Live with Unresolved Grief. Harvard University Press.
24やまだようこ2007喪失の語り(生成のライフストーリー)新曜社
やまだようこ著作集第8巻
25ロレイン ヘツキ、ジョン ウィンスレイド小森康永、石井千賀子、奥野光2005人生のリ・メンバリング(死にゆく人と遺される人との会話)金剛出版
Lorraine Hedtke and John Winslade, 2004, Re-membering Lives: Conversations with the Dying and the Bereaved. Baywood Publishing Co. Inc.
26ロバート A. ニーマイアー富田拓郎、菊池安希子2007喪失と悲嘆の心理療法(構成主義からみた意味の探究)金剛出版
Robert A. Neimeyer, 2001, Meaning Reconstruction and the Experience of Loss. American Psychological Association.
27小西聖子、白井明美2007 「悲しみ」の後遺症をケアする(グリーフケア・トラウマケア入門)角川学芸出版
死別一般(啓蒙書)
著編者 訳者 出版年 タイトル 出版社
01河合千恵子1990 配偶者を喪う時廣済堂出版
02河合千恵子(編)1996 配偶者をうしなうということ日本文芸社
03河合千恵子(編)1996 夫・妻の死から立ち直るためのヒント集三省堂
04石川弘義1997 生きる心理 死ぬ心理新日本出版会
05小此木啓吾1979 対象喪失中央公論社
中公新書557
06大山仁快1996 死別の悲しみを癒す(一仏教者の立場から)近代文芸社
07若林一美1994 死別の悲しみを越えて岩波書店
シリーズ生きる
08若林一美1989 デス・スタディ(死別の悲しみとともに生きるとき)日本看護協会出版会
09斎藤友紀雄1985 人生の旅立ち(悲しみを越えて)日本基督教団出版局
10サラ モリス高藤昇1983悲しみの構造白帝社
Sarah Morris, 1972, Grief and How to Live With It. Grosset and Dunlap, A Filmway Company Publishers.
11クリーブ S. ルイス西村徹1976悲しみをみつめて新教出版社
C. S. ルイス宗教著作集6。 Clive S. Lewis, 1964, A Grief Observed. Faber and Faber. 英語版オリジナルは、N.W.Clerkの名前で1961年に出版された。
12ハロルド S. クシュナー日野原重明、斎藤武1985 ふたたび勇気をいだいて(悲嘆からの出発)ダイヤモンド社
Harold S. Kushner, 1981, When Bad Things Happen to Good People. Schocken Books.
この本は次のタイトルで再販されている。「なぜ私だけが苦しむのか(現代のヨブ記)」、岩波書店(同時代ライブラリー349)
13G. E. ウェストバーグ戸川隆1978グッド・グリーフ(悲しみにある人々へ) 聖文舎
Granger E. Westberg, 1962, Good Grief. A Constructive Approach to the Program of Loss. Fortress Press.
再翻訳された本が地引網出版から2007年に出版されている。下記53を参照。
14アール A. グロルマン松田敬一(訳)1986愛する人を亡くした時春秋社
Earl A. Grollman, 1981, What Helped Me When My Loved One Died. Beacon Press.
15アルフォンス デーケン、重兼芳子(編) 1988伴侶に先立たれた時春秋社
生と死を考えるセミナー第3集
16エリザベス コリック長田光展(監訳)1997こころの旅路(死別の悲しみをこえて) 新水社
Elizabeth Collick, 1986, Through Grief : The Bereavement Journey. Darton, Longman and Todd Ltd.
17保阪正康1997 愛する家族を喪うとき講談社
現代新書1368
18マーサ ヒックマン雨海弘美1996別れを癒す、日々のことば角川書店
Martha W. Hickman, 1994, Healing After Loss. Harvey Klinger.
19アルフォンス デーケン、柳田邦男(編) 1997<突然の死>とグリーフケア春秋社
生と死を考えるセミナー第6集
20山賀邦子1998 死別で気づいた生きるヒント(悲しみを支えるための心理学)リヨン社
21若林一美1998 「悲しみ」を超えて生きる講談社
Kハード・講談社ニューハードカバー
22メリー M. グールディング深沢道子1997さようならを告げるとき日本評論社
Mary M. Goulding, 1996, A Time To Say Good-Bye, Moving Beyond Loss. Papier-Mache Press. 再決断療法の創始者Goulding夫妻の妻が夫の死を悲しんで書いたもの。
この本はエッセイに属すると思われるが、グループセッションのことなど専門家でないとわからないような内容も含まれているため、あえてこの欄に掲載した。
23来栖琴子1998 女・挫折からの出発ミネルヴァ書房
Minerva Women's Library1. 1章:夫との死別、2章:子どもとの死別、3章:病気、4章:加齢。
24小池寿子1999 死を見つめる美術史ポーラ文化研究所
25キャサリン M. サンダーズ白根美保子2000死別の悲しみを癒すアドバイスブック 筑摩書房
Catherine M. Sanders, 1992, Surving Grief...and Learning to Live Again. John Wiley & Sons, Inc.
26川合千恵子1999 伴侶に先立たれるということ(悲しみを越えて生きる)海竜社
27自死遺児文集編集委員会、あしなが育英会 2000自殺って言えない(自死で遺された子ども・妻の文集)あしなが育英会
28自死遺児編集委員会・あしなが育英会2002 自殺って言えなかった。サンマーク出版
29かわいえむ1998 レクイえむ(大切な人を失った悲しみを癒すために)東洋出版
30賀来弓月2000 死別の悲しみを癒す本PHP研究所
31キャロル シュトーダッシャー福本麻子2000 悲しみを超えて(愛する人の死から立ち直るために)創元社
Carol Staudacher, 1987, Beyond Grief: A Guide for Recovering from the Death of a Loved One. New Harbinger Publications.
32カーラ ファイン飛田野裕子2000 さよならも言わずに逝ったあなたへ(自殺が遺族に残すもの)扶桑社
Carla Fine, 1997, No Time to Say Goodbye : Surviving the Suicide of a Loved One. Doubleday.
33小松賢壽1996 遺されし愛しき人へ(悲しみの心を癒す十二章)講談社
34水澤都加佐2001 グリーフワーク(悲しみを癒す作業)アスク・ヒューマン・ケア
35宮林さちえ2002 ながれるままに涙をながしましょう(愛する人を喪った悲しみを超えるために)ソニー・マガジンズ講談社
36相川充2003 愛する人の死、そして癒されるまで(妻に先立たれた心理学者の“悲嘆”と“癒し”)大和出版
37ジェラルド L. シッツァー朝倉秀之2002愛する人を失うとき(暗闇からの生還) 教文館
Gerald L. Sittser, 1995, A Grace Disguised: How the Soul Grows Through Loss. Zondervan Publishing House.
38グリーフワーク研究会冊子編集委員2002 喪失の危機を克服するためのハンドブック(グリーフワークのすすめ) グリーフワーク研究会(香川県精神保健福祉センター内)
39劇映画『千の風になって(天国への手紙)』製作委員会 2004天国への手紙小学館
40広島青年僧侶春秋会2001 今だから伝えたい別れからの出発法蔵館
41高橋祥友2003 自殺、そして遺された人々新興医学出版社
42平山正実監修、グリーフケア・サポートプラザ編 2004 自ら逝ったあなた、遺された私(家族の自死と向きあう)朝日新聞社
43新井満監修、佐保美恵子 2004 千の風にいやされて(あとに残された人々は、悲しみをどうのりこえたか)講談社
44下園壮太 2004 愛する人を失うとどうして死にたくなるのか(「《うつ》から自殺へ」を「生きよう」に変える力)文芸社
45竹中星郎2005高齢者の喪失体験と再生青灯社
46ケイ ギルバート大石佳能子2005悲しみから思い出に(大切な人を亡くした心の痛みを乗り越えるために)日本医療企画
Kei Gilbert(ギルバート 慧), 2001, From Grief to Memories. Soras. ← 原作は9.11テロ被害者に配布された。13歳まで日本在住の日系人
47ジョン W. ジェイムズ、ラッセル フリードマン山口和代2002悲しみに「さよなら」を言う方法飛鳥新社
John W. James and Russell Friedman, 1998, The Grief Recovery Handbook: The Action Program for Moving Beyond Death, Divorce, and Other Losses. Revised Edition. HarperCollins Publishers.
48ロバート A. ニーメヤー鈴木剛子2006<大切なもの>を失ったあなたに春秋社
Robert A. Neimeyer, 2002, Lessons of Loss: A Guide to Coping. Routledge. (2nd Edition?)
49E.キューブラー・ロス、デーヴィッド・ケスラー上野圭一2007永遠の別れ(悲しみを癒す知恵の書)日本教文社
Elisabeth Kübler-Ross & David Kessler, 2005, On Grief and Grieving: Finding the Meaning of Grief Through the Five Stages of Loss. Scribner.
50ほほえみネットワーク2006手記にみる死別の悲しみの癒し方(あの世でもきっと私を伴侶にしてくださいゆびきりですよ)佼成出版社
51河合千恵子、佐々木正宏2007悲しみを支える本(死別で遺された人を癒やすために、あなたができること)学習研究社
52作:マイケル ローゼン、絵:クェンティン ブレイク谷川俊太郎2004悲しい本あかね書房
あかね・新えほんシリーズ(21)。 Michael Rosen & Quentin Blake, 2004, Michael Rosen's Sad Book. Walker Books.
53G. E. ウェストバーグ水澤都加佐、水澤寧子2007すばらしい悲しみ(グリーフが癒される10の段階)地引網出版
上記13の再翻訳本。Granger E. Westberg, 1997, Good Grief. Augsburg Fortress Publishers.(Originally, 1962)
54森清2007のこされた者として生きる(在宅医療、グリーフケアからの気付き)いのちのことば社
55中島由佳利2008遺された人びとの心の声を聴く三一書房
シリーズいのちを見つめる第4巻
大人の死別(エッセイを含む)
著編者 訳者 出版年 タイトル 出版社
01ウィドウ・サポート協会1995 伴侶遙けく(遺された者のエッセイ集)ウィドウ・サポート協会
02半田たつ子1992 喪の作業(夫の死の意味を求めて)ウイ書房
03加藤恭子1989 伴侶の死春秋社
04藤田正1987 「別れ」事例ノート・死別ナカニシヤ出版
05石川弘義1986 妻からの贈りもの海竜社
06秦恒平1992 死なれて・死なせて弘文堂
叢書死の文化15
07リン ケイン曽野綾子、鶴羽伸子1980未亡人文藝春秋社
文春文庫242-1。 Lynn Caine, 1974, Widow. Harold Ober Associates.
08大島博光1995 老いたるオルフェの歌(大島博光詩集)宝文館出版
09柳田邦男1998 『犠牲(サクリファイス)』への手紙文藝春秋社
10大原健士郎1998 シングルライフを生きる(愛する人をなくしたときの処方箋)PHP研究所
11メロディー ビーティー森尚子1997悲しみよ さようなら世界文化社
Melody Beattie, 1994, The Lesson of Love. Harper.
12加藤恭子1999 「伴侶の死」それから出窓社
13花塚辰生1996 妻を喪う時(遺されし者の心のケア)南雲堂
14平岩弓枝2001 伴侶の死文藝春秋
2000年4月号『文藝春秋』に掲載された特集を元に構成。
15出版文化社編集部2002 夫を亡くしたとき読む本出版文化社
16出版文化社編集部2002 妻を亡くしたとき読む本出版文化社
17浅妻正美2003 伴侶喪失(悲しみを乗り越えて一人で生きる)中日新聞社
18ウィドウ・サポート協会 2001 死別の悲しみの癒しかた(悲しみを癒すための本人と家族の処方箋)ウィドウ・サポート協会
19ウィドウ・サポート協会 2004死別の深い悲しみからのメッセージ(遺された妻・夫の手記から)ウィドウ・サポート協会
20原野生子 2001遺された妻は彩図社(ぶんりき文庫)
21石村博子 2005「喪」を生きぬく河出書房新社
22北山哲也 2004いのち燦めく(遺された家族のあゆみ)近代消防社
発行:(財)日本消防協会、全国消防殉職者遺族会
23ミッシェル ドゥギー梅木達郎2000尽き果てることなきものへ(喪をめぐる省察)松籟社
Michel Deguy, 1995, A ce qui n'en finit pas. Seuil.
著者はフランスの文学者、詩人。1年前に妻を亡くす。エッセイというにはちょいと難しい。詩と文による哲学的思索とでもいえばよいか?
24芝登樹美絵2006悲しみのむこう側(年間三万人と言われる自殺者の残された家族)文芸社
自殺で夫を亡くした女性の手記。夫の生前から死後半年後までの話。
25ジョナサン・トロッパー上條ひろみ2007ぼくが妻を亡くしてからソフトバンククリエイティブ
Jonathan Tropper, 2007, How to talk to a widower. Delacorte Press.
子どもとの死別
著編者 訳者 出版年 タイトル 出版社
01アン K. フィンクベイナー高橋佳奈子1997子供を亡くしたあとで朝日新聞社
Ann K. Finkbeiner, 1996, After the Death of a Child : living with loss through the years. Free Press.
02ドナ H. ユイ、ロジャー F. ユイ梅津祐良、梅津ジーン1988 赤ちゃんを亡くした両親への援助メディカ出版
「悲しみのとき」(1985年)改題。 Donna H. Ewy and Rodger F. Ewy, 1984, Death of a Dream ; Miscarriage, Stillbirth, and Newborn Loss. Dutton.
03バーバラ D. ロソフ梅津祐良、梅津ジーン1996子供を亡くした家族への援助 メディカ出版
Barbara D. Rosof, 1994, The Worst Loss. How Families Heal from the Death of a Child. Henry Holt and Company.
04SIDS家族の会1997 もう一度抱きしめたい(赤ちゃんの死を乗り越えるために)メディカ出版
05橋本明子1993 風の中のめんどりたちあけび書房
06佐藤光房1992 遺された親たちあすなろ社
この本はシリーズ化され、全6冊出版されている。
07SANDS (Stillbirth and Neonatal Death Society)竹内徹1993 周産期の死(流産・死産・新生児死亡 − 死別された両親へのケア)メディカ出版
SANDS, 1991, Miscarriage, Stillbirth and Neonatal Death. Guidelines for Professionals. SANDS.
08河村直哉、中北幸 家族1999 百合(亡き人の居場所、希望のありか)国際通信社(発行)
09中田富美子1998 ゴジラの霊(母と息子の霊界通信365日)めいけい出版
10戈木クレイグヒル滋子1999 闘いの軌跡(小児がんによる子どもの喪失と母親の成長)川島書店
11若林一美2001 亡き子へ(死別の悲しみを超えて綴るいのちへの証言)岩波書店
12葉祥明2001 もういちど会える大和書房
絵本です。漢字にはふりがな付き。英訳もある。
13エリザベス メーレン白根美保子、福留園子2001 悲しみがやさしくなるとき(子どもを亡くしたあなたへ)東京書籍
E. Mehren, 1997, After the Darkest Hour, The Sun Will Shine Again : A Parent's Guide to Coping with the Loss of a Child. Fireside(?).
14流産・死産・新生児死で子をなくした親の会 2002誕生死三省堂
15若林一美2003 自殺した子どもの親たち青弓社
16竹内正人 2004赤ちゃんの死を前にして(流産・死産・新生児死亡への関わり方とこころのケア)中央法規
17NPO難病のこども支援全国ネットワーク 2005子どもの死の受容と家族支援大月書店
18高木慶子2007 喪失体験と悲嘆(阪神淡路大震災で子どもと死別した34人の母親の言葉)医学書院
19流産・死産経験者で作るポコズママの会2007 ともに生きる(たとえ産声をあげなくとも)中央法規出版
子どもの死別
著編者 訳者 出版年 タイトル 出版社
01森省二1990 子どもの対象喪失(その悲しみの世界)創元社
この本は次の文庫になって再販されている。森省二, 1995, 子どもの悲しみの世界(対象喪失という病理), ちくま学芸文庫.
02阪神大震災遺児と共に生きる会(編) 1995黒い虹(阪神大震災遺児作文集第2集)阪神大震災遺児と共に生きる会
第1集:同会編集発行「とってもくやしい」
03あしなが育英会(編)1996 黒い虹(阪神大震災遺児たちの一年)廣済堂出版
04「病気遺児作文集」首都圏関東甲信越版編集委員会(編) 1992なぜはやく病院へ行かなかったの 「病気遺児作文集」首都圏関東甲信越版編集委員会
05玉井義臣(編)1985 あしながおじさん物語(交通遺児作文集)サイマル出版会
06ジョン ボウルビィ黒田実郎、吉田恒子、横浜恵三子1981 母子関係の理論(3)愛情喪失岩崎学術出版社
John Bowlby, 1980, Attachment and Loss, Vol.3 Loss : Sadness and Depression. Hogarth Press.
07あしなが育英会1997 お父さんがいるって嘘ついた廣済堂出版
第8章に監修者・副田義也筑波大教授(当時)による「ガン遺児家庭調査総合分析」が掲載されている。
08ホープ エーデルマン吉澤康子1995母を失うということ(娘たちの生き方) NHK出版
Hope Edelman, 1994, Motherless Daughters : the legacy of loss. Addison-Wesley Pub Co.
09アール A. グロルマン重兼裕子1999 死ぬってどういうこと? 子どもに「死」を語るとき春秋社
Earl A. Grollman, 1990, Talking about Death : A Dialogue Between Parent & Child. Beacon Press
10ジル クレメンツ箕浦万里子1986神さま、なぜママを死なせたの偕成社
Jill Krementz, 1981, How It Feels When A Parent Dies. Alfred A. Knopf Inc. 訳書には漢字にふりがながふってあります。小学4年生くらいなら読むことができるでしょう。
11リンダ エスピー下稲葉かおり2005私たちの先生は子どもたち!(子どもの「悲嘆」をサポートする本)青海社
細谷亮太監修。援助者向け。平易な文体です。
12写真:細江英公 被写体と詩:吉田幸2004おかあさんのばか(細江英公人間写真集)窓社
母を亡くした小学6年の少女の詩と写真。1964年、新聞に詩が掲載。詩集出版(詩のみ)。映画化。英訳出版(詩と写真)。合唱曲発表。
13八木俊介2004レインボーハウスのこどもたち(阪神−淡路大震災遺児の10年)月刊センター出版部
あしなが育英会からいただきました。
14リンダ ゴールドマン天貝由美子2005子どもの喪失と悲しみを癒すガイド(生きること・失うこと)創元社
Linda Goldman, 2000, Life and Loss: A Guide to Helping Grieving Children. 2nd Ed., Taylor & Francis.
15ダギーセンター栄田千春、岩本喜久子、中島幸子2005大切な人を亡くした子どもたちを支える35の方法梨の木社
The Dougy Center, 1999, 35 Ways to Help a Grieving Child. The Dougy Center.
16マリリン E. グートマン松本美香2002友達が死んだときWAVE出版
Marilyn E. Gootman, 1994, When A Friend Dies: A Book for Teens About Grieving & Healing. Free Spirit Publishing. 原書のサブタイトルにもあるように、本書はティーンエイジャー向けです。
17マージィ ヒーガード清水惠美子2001「さよなら」を大切な人にいうんだ法藏館
Marge Heegaard, 1988, When Someone Very Special Dies: Children Can Learn to Cope with Grief. Woodland Press.
6〜12歳の子ども向けに企画されたワークブック。絵を描いたり塗り絵を通して傷ついた心をやわらげ、苦しみを乗り越えていく。
18トレボー ロメイン上田勢子、藤本惣平2002大切な人が死んじゃった大月書店
トレボー・ロメインこころの救急箱シリーズ 4
Trevor Romain, 1999, What on earth do you do when someone dies? Free Spirit Publishing.
amazon.comで検索したところ、同名のDVDも出ています。
19スーザン バーレイ小川仁央2006わすれられないおくりもの評論社
初版は1986年の絵本。2006年11月までに52刷!Susan Varley, 1984, Badger's parting gifts. Anderson Press.
20作:高橋妙子、絵:山本まつ子2005 小さな小さなおとうとだったけど。あかね書房
21今西乃子2007 ぼくの父さんは、自殺した。(その一言を語れる今)そうえん社
災害・犯罪
著編者 訳者 出版年 タイトル 出版社
01ビヴァリー ラファエル石丸正1995災害の襲うとき(カタストロフィの精神医学) みすず書房
新装版。初版は1989年発行。 Beverly Raphael, 1986, When Disaster Strikes. How Individuals and Communities Cope With Catastrophe. Basic Books.
02野田正彰1992 喪の途上にて岩波書店
03小西聖子1996 犯罪被害者の心の傷白水社
048・12連絡会(編)1987 おすたか れくいえむ毎日新聞社
同会編集発行の文集「茜雲」(1)〜(2)を収録
058・12連絡会(編)1991 再びのおすたか れくいえむ毎日新聞社
同会編集発行の文集「茜雲」(3)〜(6)を収録
06村上春樹1997 アンダーグラウンド講談社
07長谷川浩一1995 実践!心のケア朝日新聞社
08WHO中根允文、大塚俊弘1995災害のもたらす心理社会学的影響(予防と危機管理) 創造出版
09マリアンヌ L. マクマナス林春男、林由美1995災害ストレス(心をやわらげるヒント) 法研
Marianne L. McManus, 1988, Quake Stress. Castle International.
10藤森和美、藤森立男1995 心のケアと災害心理学芸文社
11岡堂哲雄1996 被災者の心のケア至文堂
「現代のエスプリ」別冊
12太田保之1996 災害ストレスと心のケア(雲仙・普賢岳噴火災害を起点に)医歯薬出版
13兵庫県臨床心理士会1997 災害と心の癒し(兵庫県臨床心理士たちの大震災)ナカニシヤ出版
14山下京子1998 彩花へ(「生きる力」をありがとう)河出書房新社
15地下鉄サリン事件被害者の会1998 それでも生きていく(地下鉄サリン事件被害者手記集)サンマーク出版
この本は必ずしも死別のみを扱ってはいないが、「アンダーグラウンド」とともに事件の重大性から掲載する。
16デビッド L. ロモ水澤都加佐1995災害と心のケア ハンドブック アスク・ヒューマン・ケア
著者David L. Romoは、阪神大震災直後に災害ケアのワークショップのため来日した。その後急きょ編纂されたのが本書である。英文タイトル等は不明。
17飯塚訓1998 墜落遺体(御巣鷹山の日航機123便)講談社
この本の筆者は、警察官として遺体確認にあたり、127日間かけて全遺体の身元を確認した。心理学から切り口は異なるが読むに値する本である。
18日本家族研究・家族療法学会阪神・淡路大震災支援委員会(編) 1998喪失と家族のきずな 金剛出版
19NHK神戸放送局(編)1999 神戸・心の復興(何が必要なのか)日本放送出版協会
20坂上香1999 癒しと和解への旅(犯罪被害者と死刑囚の家族たち)岩波書店
21小西聖子1998 犯罪被害者遺族(トラウマとサポート)東京書籍
22飯塚訓2001 墜落現場 遺された人たち(御巣鷹山、日航機123便の真実)講談社
2005年7月に講談社+α文庫から文庫化されている。
23大久保恵美子2001 犯罪被害者支援の軌跡(犯罪被害者心のケア)少年写真新聞社
24大和田摂子2003 犯罪被害者遺族の心理と支援に関する研究風間書房
25山上皓、穴田富美子2001 犯罪被害者の心理と援助(被害者援助に携わる人のために)東京法令出版
26長井進2004 犯罪被害者の心理と支援ナカニシヤ出版
27酒井肇、酒井智惠、池埜聡、倉石哲也 2004 犯罪被害者支援とは何か(附属池田小事件の遺族と支援者による共同発信)ミネルヴァ書房
288・12連絡会(編)2005 茜雲 総集編(日航機御巣鷹山墜落事故遺族の20年)本の泉社
29内田洋一2004 あの日、突然遺族になった(阪神大震災の十年)白水社
30名古屋空港中華航空機事故遺族会2004 空へ(この悲しみを繰り返さないために(遺族たちの三六五〇日))名古屋空港中華航空機事故遺族会
31入江杏2007 この悲しみの意味を知ることができるなら(世田谷事件・喪失と再生の物語)春秋社
雑誌
雑誌名 巻号 出版年 特集名 出版社
01現代のエスプリ通号248号1988悲しみへの援助(グリーフ・ワーク)至文堂
日本福音ルーテル教会東教区・医療従事者の会編『癒しの心をもとめて(医療と福祉の現場から)』、人間と歴史社、1997年、Pp.118-159「(シンポジウム)悲しみへの援助」に再録されている。
02ターミナルケア1(6)1991死別とグリーフ・ワーク(悲嘆への援助)三輪書店
03ターミナルケア11(1)2001大切な人を亡くした方を支える三輪書店
04生活教育46(2)2002家族に対するグリーフケア(地域ケアシステムの構築に向けて) へるす出版
05ターミナルケア12(5)2002家族の抱える苦悩(どう考え、どうケアするか) 三輪書店
06婦人公論通号1111号2002かけがえのない人を喪うとも中央公論新社
07労働の科学57(12)2002自殺が起こったあとに労働科学研究所出版部
08現代のエスプリ通号455号2005自殺と未遂、そして遺された人たち至文堂
09ペリネイタルケア23(11)2004流産・死産・新生児死を経験した母親とその家族へのケアメディカ出版
同誌には上記特集(9〜47ページ)のほかに、48〜53ページに福井ステファニー他「赤ちゃんを亡くした家族の心のケア(SIDS家族の会「幼い子を亡くした家族への心のケアとSIDS危険因子に関するアンケート調査」の結果より)」との論文も掲載されている。
10助産婦雑誌48(10)1994赤ちゃんの死のケア医学書院
11助産婦雑誌56(9)2002死産・流産のケア医学書院
12周産期医学29(12)1999新生児死亡東京医学社
13緩和ケア15(4)2005遺族のためのグリーフケア(私たちにできること)青海社
14助産雑誌60(11)2006周産期に子どもを亡くした家族に寄り添う医学書院
15家族看護4(2)2006遺族に対するケア日本看護協会出版会
ペットロス
著編者 訳者 出版年 タイトル 出版社
01ハーバード A. ニーバーグ、アーリン フィッシャー吉田千史、竹田とし恵1998 ペットロス・ケア読売新聞社
Herbert A. Nieburg & Arlene C. Fischer, 1996, Pet Loss : A Thoughtful Guide for Adults and Children. Harper Perennial.
02河原まり子、利岡裕子1998 さようなら、ありがとう、ぼくの友だち(ペットを失ったあなたへ)岩崎書店
いのちのえほん5
03鷲巣月美1998 ペットの死、その時あなたは三省堂
04瀬戸環1999 ペットロスの真実(家族(ペット)を喪くしたあなたの心を癒す証言集)毎日新聞社
05佐藤道子1999 ペットロス18物語(動物が教えてくれた死と愛)ネスコ発行/文藝春秋発売
06吉田千史(監修)1999 天国にいるペットへの手紙(第1集〜愛犬たちへ〜)アスペクト
「第2集〜愛猫・小動物たちへ〜」が99年6月に発売されているようです。
07ゲーリー コワルスキー行方昭夫、西川健誠2000癒される日々(ペットの死をこえて) 晶文社
Gary Kowalshi, 1997, Goodbye, Friend -- Healing Wisdom for Anyone Who Has Ever Lost a Pet. Stillpoint Publishing.
08カタリナ房子2002 ペットロスから立ち直るとき(愛犬レイアがくれた無償の愛)ハート出版
09香取章子2004 ペットロス新潮社
10石井万寿美2005 ペットロスの処方箋コスモヒルズ
11阿部佐智子2007 ハッピー・ペットロスゴマブックス
12ハーバード A. ニーバーグ、アーリン フィッシャー田村博昭2004 ペットロス(家族動物の死を看つめて)文芸社
上記01と著者、原著名が同じです。
13カタリナ房子2007 僕の最高の友だち(ペットロス)国書刊行会
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