ガンの症状、治療、予防についての知識の普及、研究、統計資料の収集を目的に、1913年に"The American Society for the Control of Cancer"として設立。その後、現在の名称に変更されています。このページでは、悲嘆の概要とどのようなサービスが誰から提供されているかといった一般的な紹介をしてあります。この内容は、"Helping People Cope : A Guide for Families Facing Cancer"という本の一部を書き改めたものです。
ADECは1976年に創設された国際的、学際的な組織です。死、死にゆくこと、喪失、悲嘆教育、カウンセリング、そしてケアの質を高め、理論と研究の発展を進めています。そして、この領域の研究者と従事者を応援しています。ADECでは、また、公衆教育の分野でも活発な役割を果たしています。公式な定期刊行物として、"DEATH STUDIES" "OMEGA - Journal of Death and Dying"を発行しています。
寡婦と寡夫による寡婦と寡夫のためのページ。管理者はMichael Goshorn氏。主なトピックスは悲嘆、死別、恢復などです。年齢、宗教、そして性的指向に関係なく、あらゆる人に有益な内容だといっておられます。Point Communicationから"Top 5% of All Web Sites"の栄誉を受けているほか、3つの組織からも賞を与えられています。
この超有名なホームページの管理者Thomas R. Golden(Tom Golden)氏は、喪失からの癒やしを専門としており、ワシントンD.C.を本拠に国際的に活躍している臨床心理士、作家、講演家です。このホームページは、氏の著作から多くを抜粋して作成されています。著作のオーダーもできます。また、「死ぬ瞬間(On Death and Dying)」の著者キューブラー・ロス博士のコメントも掲載されています。
このホームページの管理者Michael C. Kearl氏は、テキサス州サンアントニオ市にあるトリニティ大学社会学・人類学部の教授です。死と死にゆくことについて心理学のホームページは数あれど、このページは社会学的視点からのものです。死にゆくこと、悲嘆、そして死への恐怖は生得的なものではなく、むしろ社会環境によって先鋭化されると教授は考えておられます。社会学の英文はめんどくさいので、これ以上はホームページをご覧ください。他殺、自殺、AIDS、死亡記事、ホスピス、マスメディアの中の死、死と職業、死と医学など情報は豊富です。
ペンシルバニア州内で1955年に創設されたフォーク葬儀社(Folk Funeral Home)のホームページ。主催はFuneral DirectorのFrank&Donna夫妻です。また夫妻は、州のFuneral Director試験の口頭試問者をつとめています。"The Facts of Death."という映画をつくり、これがエミー賞にノミネートされました。この葬儀社ではパーソナルサービスとイノベーションを最も重要と考えているそうです(どういう意味かな?)。"What is Grief"と題した短いページがあり、悲嘆の構成要素についてごく簡単に説明されています。