悲嘆

欧米のwebサイト(日本語解説)

星みっつですぅ〜・・・おすすめ!
GriefNet星みっつですぅ〜
グリーフネットはミシガン州アナーバーに本拠を置く非営利団体"Rivendell Resources"が運営しています。喪失と悲嘆を経験している人に有益な資源を収集しています。
Welcome to Pierce County
ワシントン州タコマ(Takoma)市を中心とするPierce郡のホームページです。死別者に対してカウンセリング、グループサポート、ピアカウンセリング、情報提供等を行っている郡内の団体を紹介しています。葬儀社、病院、ホスピス、教会等が主催する活動の内容と連絡先が一覧で紹介されています。
The American Cancer Society
ガンの症状、治療、予防についての知識の普及、研究、統計資料の収集を目的に、1913年に"The American Society for the Control of Cancer"として設立。その後、現在の名称に変更されています。このページでは、悲嘆の概要とどのようなサービスが誰から提供されているかといった一般的な紹介をしてあります。この内容は、"Helping People Cope : A Guide for Families Facing Cancer"という本の一部を書き改めたものです。
Association for Death Education and Counseling (ADEC) 星みっつですぅ〜
ADECは1976年に創設された国際的、学際的な組織です。死、死にゆくこと、喪失、悲嘆教育、カウンセリング、そしてケアの質を高め、理論と研究の発展を進めています。そして、この領域の研究者と従事者を応援しています。ADECでは、また、公衆教育の分野でも活発な役割を果たしています。公式な定期刊行物として、"DEATH STUDIES" "OMEGA - Journal of Death and Dying"を発行しています。
WidowNet
寡婦と寡夫による寡婦と寡夫のためのページ。管理者はMichael Goshorn氏。主なトピックスは悲嘆、死別、恢復などです。年齢、宗教、そして性的指向に関係なく、あらゆる人に有益な内容だといっておられます。Point Communicationから"Top 5% of All Web Sites"の栄誉を受けているほか、3つの組織からも賞を与えられています。
CRISIS, GRIEF, & HEALING 星みっつですぅ〜
この超有名なホームページの管理者Thomas R. Golden(Tom Golden)氏は、喪失からの癒やしを専門としており、ワシントンD.C.を本拠に国際的に活躍している臨床心理士、作家、講演家です。このホームページは、氏の著作から多くを抜粋して作成されています。著作のオーダーもできます。また、「死ぬ瞬間(On Death and Dying)」の著者キューブラー・ロス博士のコメントも掲載されています。
Sociology of Death and Dying
このホームページの管理者Michael C. Kearl氏は、テキサス州サンアントニオ市にあるトリニティ大学社会学・人類学部の教授です。死と死にゆくことについて心理学のホームページは数あれど、このページは社会学的視点からのものです。死にゆくこと、悲嘆、そして死への恐怖は生得的なものではなく、むしろ社会環境によって先鋭化されると教授は考えておられます。社会学の英文はめんどくさいので、これ以上はホームページをご覧ください。他殺、自殺、AIDS、死亡記事、ホスピス、マスメディアの中の死、死と職業、死と医学など情報は豊富です。
Project on Death in America (PDAI)
PDIAの目的は研究、人間学、芸術を先導し、介護政策、教育、公衆政策の革新を促し、もって死にゆくことの文化を変革していくことです(どういう意味かな?)。PDIAは、研究機関に資金を与えているほか、他団体と会議の共催しています。
The Grief and Memoralization Information Center
ペンシルバニア州内で1955年に創設されたフォーク葬儀社(Folk Funeral Home)のホームページ。主催はFuneral DirectorのFrank&Donna夫妻です。また夫妻は、州のFuneral Director試験の口頭試問者をつとめています。"The Facts of Death."という映画をつくり、これがエミー賞にノミネートされました。この葬儀社ではパーソナルサービスとイノベーションを最も重要と考えているそうです(どういう意味かな?)。"What is Grief"と題した短いページがあり、悲嘆の構成要素についてごく簡単に説明されています。
Sudden Infant Death Syndrome (SIDS) Information Home Site
1年間に多くの子供たちがガンや心疾患、AIDSなどで亡くなっています。しかしそれ以上に、乳幼児突然死症候群(SIDS)で亡くなる子供の方が多いのです。このホームページを運営しているSIDS Networkは非営利の、チャリティ&ボランタリーな団体です。その目的は、SIDS研究プロジェクトへの支援、SIDSの悲劇に苦しんでいる人への支援、公衆への教育です。
The Grief Recovery Institute
この研究所ではCompassionate Friends、The National SIDS Foundationなどに自社で開発したプログラムを提供しています。創始者はJohn W. James氏。"Certification Program"では、北米の専門家に悲嘆恢復カウンセリングの免許を付与するプログラムを提供しています。"Outreach Program(s)"では、研究所が独自に開発した方式により上記の免許所有者が恢復プログラム(12週間)を提供しています。"Community Education Program"も免許所有者が提供しています。創始者が著したハンドブックの出版・販売も行っています。この本には、"喪失からの恢復についての完成されたテキスト"との評を得ているということです。"Helpline"では、上記免許所有者が安全で、支持的な援助を提供しています。
Caregiver Network, Inc.(CNI)
親、友人が病気になった時には、数え切れない人が看病にあたります。こうした時に介護者は、直面している問題についての情報を必要とするものです。トロント市に拠点を置いているCNIの目的は、介護者の生活がもっと楽でいられるような情報を提供することだといいます。会社の創始者はMs. Karen Henderson。この人が1986年に母親と死別したときのことが、"Grief,Death and Dying/Spirituality"に書きつづってあります。その他の内容は、"Grief, Death/Dying" "Hospice/Palliative Care" "Support Groups" "Resources" "Spirituality".

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